名古屋の朝の人気情報番組
ドデスカ!
で特集された猫カフェが、今SNSでも話題になっています。
そのお店が、名古屋市天白区植田にある
マンチカン専門猫カフェ「cotanchi(コタンチ)」。

短い足でよちよち歩くマンチカンだけが集まる、かなり珍しい猫カフェです。
最近は人気が高まり、
事前予約制になるほどの人気店となっています。
この記事では
• cotanchiはどこにある?
• 迷わないアクセス方法
• 店内の雰囲気
• マンチカン専門ならではの魅力
• ちょっと気になる店名の由来
などをまとめて紹介します。
名古屋・植田の猫カフェcotanchiはどこ?場所と基本情報

名古屋市天白区植田にある
マンチカン専門猫カフェ
cotanchi(コタンチ)。
最寄り駅は
地下鉄鶴舞線の
「植田駅」
駅から南西方向に、徒歩3分ほどの場所にあります。
店舗情報
住所
愛知県名古屋市天白区植田1-2116 88ビル 7階
営業時間
10:00〜18:00
定休日
月・火
現在は人気のため
基本的に事前予約制になっています。
テレビ放送の影響でさらに混雑する可能性もあるため、
来店予定の人は事前予約をおすすめします。
cotanchiの特徴① マンチカン専門の猫カフェ

cotanchiの最大の特徴は、
猫の種類がマンチカンだけ
という点です。
一般的な猫カフェでは
• スコティッシュフォールド
• ラグドール
• ミックス猫
など様々な猫がいますが、
ここでは
マンチカンのみが暮らしています。
店内には20匹以上のマンチカンがいて、
みんな性格は比較的おとなしく穏やか。
そして最大の見どころはやはり
短い足でよちよち歩く姿。
マンチカン特有の
• ちょこちょこ歩き
• 小走り
• ぺたんと座る姿
は本当に可愛く、
猫好きなら見ているだけで癒されます。
cotanchiの特徴② すべての猫の父親は「小太郎」
実はこの猫カフェには
ちょっと面白い特徴があります。
それは
店内にいるマンチカンは、全員同じ父親から生まれた猫たち ということ。
その父親が
コタロウという猫です。
つまり、店内にいる猫たちは
いわば
コタロウの子どもたち
という関係。
この点を考えると、
お店の名前「cotanchi(コタンチ)」は
• コタロウ
• 家(うち)
を組み合わせて
「コタロウの家」
という意味なのではないか…と
個人的には想像しています。
もちろん公式に発表されているわけではありませんが、
そう考えると
コタロウ一家が暮らす家
という感じで、
なんだかほっこりしますよね。
cotanchiの特徴③ マンション最上階で景色がいい

この猫カフェ、
実は少し変わった場所にあります。
それが
マンションテナントの最上階(7階)。
店内は窓が多く、
日当たりもよく開放感があります。
晴れた日は
外の景色を眺めながら猫と過ごせるため、
まるで
猫と一緒に日向ぼっこしているような空間。
猫カフェにありがちな
• 狭い
• 暗い
• 人が多すぎる
という雰囲気とは違い、
おしゃれで落ち着いた空間なのも魅力です。
迷わない!cotanchiへのアクセス方法と目印
cotanchiへ行く場合、
一番おすすめなのは
地下鉄で行く方法です。
最寄りは
植田駅
から南西側へ徒歩約3分。
かなり駅近です。
わかりやすい目印
目印になるのは
「ゆうゆう薬局」
その隣にある通路を奥にいきます。
すると、突き当たりにエレベーターがあります。
テナントビル「88ビル」の7階にありますので、そのままエレベーターでお店に向かいます。
なお、道路を挟んだ向かい側には
学習塾の
名進研
があります。
つまり、
• ゆうゆう薬局
• 名進研の向かい
• 88ビル7階
と覚えておくと迷いにくいです。
猫好きなら一度は行きたい癒しスポット

名古屋には猫カフェがいくつかありますが、
マンチカン専門というお店はかなり珍しいです。
しかも
• 駅徒歩3分
• マンション最上階
• 景色が良い
• 猫が穏やか
という条件がそろっているので、
ゆったり猫と触れ合いたい人にはぴったりの場所。
短い足でよちよち歩く姿を見ていると、
時間を忘れてしまうほど癒されます。
テレビ番組「ドデスカ!」
で紹介され、さらに人気が出る可能性も高そうです。
名古屋で猫カフェを探している人や、
マンチカン好きの人は
一度訪れてみたい癒しスポット
といえるでしょう。
